一回で染まるおすすめ白髪染めトリートメント|よく染まって色落ちしない使い方講座
白髪染めトリートメント

白髪染めトリートメントのメリットとデメリットを徹底解説|週1で使用するのが苦じゃないならおすすめ

白髪染めトリートメントのメリットとデメリットを徹底解説していきます!

最初に結論からいうと「自宅で手軽に髪を傷めず白髪染めできる」のが最大のメリットで、「毎週1回は染めないと綺麗な髪色が保てない」のがデメリットです。

自分の生活スタイルや髪色にかけられる時間やお金を考えながら、あなたが「白髪染めトリートメント or 通常のヘアカラー」のどちらをすべきかを決める参考にしてもらえれば幸いです。

ちなみに私は定期的に美容院にいくのが大変&黒髪まで均一に茶色になるより髪が痛まないほうが嬉しいので白髪染めトリートメント派です!

でもあまりにも白髪が多い場合は通常の白髪染めのほうが向いているかもしれませんね。(薄毛や敏感肌に悩んでないかぎり)

白髪染めトリートメントのメリット

  1. 美容院に行かなくても自宅で白髪染めできる
  2. 経済的な負担が減る(月2,000円弱になる)
  3. 好きなタイミングで白髪を隠せる
  4. 白髪を染めながら髪のケアが同時にできる
  5. 髪をほとんど傷めない
  6. 頭皮にダメージを与えない
  7. 薄毛や抜け毛を進行させる心配がほとんどない

書き出してみると沢山メリットがありました。やはり一番の長所は自宅で好きなときに白髪が染められることですね。

美容院だと予約したり時間がかかったりしますし、金銭的な負担もそこそこあります。

それに月1で通うのは面倒くさいし時間の都合で難しい方もいるので、ある程度の期間伸びた白髪を放置したままにしてしまうことも少なくありません。

白髪染めトリートメントなら自宅で自由に染められるので、白髪が1cmでも伸びていたら染めようかなとその日中に白髪隠しできます。

 

また、白髪染めトリートメントの大きな特徴として「髪や頭皮にダメージを与えない」があります。

通常の白髪染めはどうしても髪が痛んでしまったり頭皮に悪影響があるので、肌が弱い方だったり薄毛に悩んでいる方にはおすすめできません。

お金にも時間にも余裕があって自分で白髪染めしたくないから美容院にいくという方でも、肌が弱くてすぐ荒れてしまったり薄毛が進行しているなら白髪染めトリートメントのほうが合っています。

ひどい肌荒れを起こしてまでとか、髪が薄くなっているのに普通の白髪染めするのは本末転倒ですからね(汗)

人それぞれ生活スタイルや髪や頭皮の状態が違うので、悩みを解消するための1つの手段として白髪染めトリートメントを頭の片隅に置いておいてもらえたらと思います。

白髪染めトリートメントのデメリット

  1. 1回の使用では完璧には染まらない
  2. 自分で染める手間がかかる
  3. 黒髪を明るくできない(脱色作用がない)

白髪染めトリートメントのデメリットは「何度か回数染めないと完璧には染まらない」が一番大きいかなと思います。

美容院や市販のヘアカラーは強い薬剤が入っているのでカラダへの影響が大きいかわりに、1回の毛染めでしっかり濃く染まるんですよね。

白髪染めトリートメントはカラダへの負担を最小限に抑えられる反面、どうしても薬剤に刺激がないものを選ぶので染色力があまり強くありません。

具体的には「30分置いて流す」という染め方で3日ぐらい連続使用しないと綺麗に白髪隠しできません。

1回染めでも白髪が黒髪に隠れるぐらいには染まりますが、普通のヘアカラーと同じように色濃く染めるにはどうしても回数と時間がかかるんですよね。

マメな方ならいいのですが、自分で染めるのが苦痛で仕方ないという人だとストレスに感じるかもしれません。

 

また、白髪染めトリートメントには「脱色作用がない」ので、黒髪を明るくトーンアップできません。

白髪部分にだけ色をつけるので、髪全体を茶色に統一させたい方には向いていないのです。

黒髪の中にある白髪を目立たないように染めたいとか、髪や頭皮に刺激を与えず安全に染めたい方にはピッタリな商品ですね。